ほいが日々気になったことを綴ってあとで懐古するための、基本、自分用のブログです(^_^;)

2008年12月09日

ガンの人に何と言うべきか

友人のお母さんが最近がんになってしまったようだ。

昔からお世話になった方なので心配だ。友人もとても心配している。

僕はガンで近しい人を亡くした経験が何度もある。

祖母や祖父をはじめ、叔父さんや叔母さんなどの親戚も、そして妻のお母さんや友人も、ガンで亡くした。きっとボクはがん家系だ。

もちろんガンで亡くなる人の最期を病床で看取った経験も何度もある。

きっといろいろな葛藤や考えのなかで最期を迎えるんだと思う。

検査によってガンが発見された時には、当初その事実を拒否したい感じの反応をよく見る。

もちろん、家族や親族、友人も医師から聞いた時はショックだけど、本人に告知した場合、あまりのショックで動けない、そんなはずはないと拒否的な反応をした方が多かった。

だからメンタル面で心配がある場合は、大抵、周りの親族はしばらく本人に告知しようとしない。

でも、自分の体力や、医者の治療の様子から、しばらくして自分がガンだと気付く。

そうなると、この段階では、今、こうなった自分は家族に何を言ったり、したりしておくべきかと、冷静に後のことをいろいろ考えられるようになってくるみたいだ。

もちろん、体調によっていつも冷静なわけではないけど、徐々に現実を受け入れられるようだ。

そして、いよいよ最期が近づくと自分でも死期を感じるのだと思う。

字が書けるときには、弱々しい文字で感謝や、指示を書いている。
話す言葉数も少ないけどすごく重みのあることを言う。
人生の最期が迫った時って、やっぱりこういうことが一番言い残しておきたいことなんだなと感じる。

そして、弱々しく、痛そうな状況の中、最後にあきらめて力尽きてゆく感じで亡くなる。


僕はいつもこういう時に無力感を感じる。

本人に声をかけたり、手を握ってあげたり、介護する家族を手伝ったりするくらいだろうか。
「大丈夫だよ、絶対治るよ」なんてこの段階では言えない。。。

何と言葉をかけていいのか?
「大丈夫?」
「がんばって!」とか。。。


こういう経験は何度もしてきたけど、周りの人は何といって励ましたり、何をしてあげたらいちばん支えになるのか、いまだに一番良い方法というのはわからない。


友人のお母さんが回復して、そうならないことを願っています。

  

Posted by ほい at 14:25Comments(0)TrackBack(0)人間関係

2008年12月01日

サルのぱんくん

昨日、「志村動物園」という番組を観ていたら、パンくんというサルが出てきて、過去の名場面集?というか、思わず「かわいい~!」と言いたくなるような映像がたくさん放映されていました。

ほんとに動物ってかわいいですね。

時々、あの番組をみるのですが、パン君もそうだけど、少し前にあのDAIGOさんが、ペンギンの赤ちゃんを育ててゆくという特集を毎週放送していて、その頃は毎週観ていました。

とにかく、DAIGOさんって「動物」とほとんど関係ない世界にいそうな感じじゃないですか。外見だけ見てると。

でもペンギンの赤ちゃん「ペンペン」が育ってゆく様子と、徐々に慣れてゆく様子がとっても可愛かったですね。

動物って不思議ないやし効果がありますね。

そういえば老人ホームなんかでは「ペットセラピー」っていうのがあると聞きました。

動物と人間の関係ってふしぎ♪  

Posted by ほい at 22:55Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年11月29日

社会常識?あいさつ

仕事で他の人と食事に行ったりすると、ただガツガツと食べ始めて、何も言わずに食べ終わる人がいる。

別にその人のことだからいいのだけど、女性がそんな感じだったら正直ちょっとひくかも。。。

幼い頃から、あいさつなどの礼儀をこまごま言われて育った方だと思うのだけど、言われていた時はうっとうしいと感じていたけど、いざ大人になって、基本的なあいさつなどの社会常識的なことができない人が身近にいるとちょっと残念。

かといって自分もきっと他の人から見ると気になることをしてしまっていることはあると思うけど。。。

でもたとえば、「いただきます」と口に出さなくても、表情や食べる前の間なんかで感謝の気持ちを表せると思うし、「ごちそうさまでした」という気持ちもあらわせると思う。

「ありがとうございます」「おはようございます」など、基本的なあいさつはやっぱり出来た方がいいとおもうんだけどな~

定型句となっている「いつもお世話になっています」だけは、みんな言えるのに。。。

まあ、「他人は他人」「自分は自分」だから、良いと思えることは率先してやってみよっと。  

Posted by ほい at 23:35Comments(0)TrackBack(0)仕事